私たちができること

私たちXnova technologies は京都大学・京都大学院に通っている工学部のメンバーによって設立されました。

Brain Machine Interface を中心に、さまざまな技術的課題を解決していくことを理念として掲げています。

BMIの研究・開発

BMIは、日本語でもブレーンマシーンインターフェイスと呼ばれています。ひとことで言うなら、「脳とデバイスを直接つなげるインターフェイス」のことです。

技術的な歴史は比較的古く、1960年代ごろには脳波の測定やウソ発見器などの簡単なデバイスが作られました。

近年では、脳に直接的にセンサーを埋め込む侵襲式のデバイスをはじめとして、将来のスマホに代わる新たな入出力装置として期待が寄せられています。

私たちがおこなっているのは、主に磁気による脳機能の改善をメインの用途とするTMSと呼ばれるBMI装置の開発です。

また、BMIの将来性を信じ、BMIの研究会や普及のためのポータルサイトの運営なども行っています。

ポータルサイトurl: https://bci-news.com

オリジナルアプリ開発

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メインの業務のほかに、アプリ開発などの受託開発も行っています。

特にVR・ARなどの分野は、BMIで取得したデータの出力先として大変優れている点が多いために、メインの業務とのシナジー効果が期待できます。

また、勤怠管理システムなどの構築や、弊社のこのサイトなどもすべてイチから開発を行っています。

弊社ではお客様のニーズに柔軟に対応いたします。ぜひお問い合わせよりご連絡ください。

マイコンによる自動化

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私たちは、ソフト関連の開発だけでなくハード関連の開発も積極的に取り入れています。

具体的には、BMIのセンサーやコイル、それにマイコンを用いた自動化を行っています。

すでに工場における簡単なセンサーを出荷するなど、こちらも実績がございます。

マイコンは外部センサーやモジュールを組み合わせればさまざまなことができ、その可能性は無限大です。

ハード面に関しては、開発部のページもぜひごらんになってください。